2007年11月03日

転職率・就職率・退職率が大幅低下・転職の動き一服感

転職率・就職率と退職率ともに大幅低下を'06年はしたそうで、いよいよ雇用情勢はダウンするのかと心配しましたが、どうやらそうではなく'05年が景気拡大をベースに新たな職探しとか、好条件の転職をする動きが拡大したわけですが、その後'06年は好条件を求め転職する動きに一服感が出たようです。「決して雇用情勢が悪化したことではない」との雇用統計課の話にひとまず安心したというわけです。

厚生労働省が発表した2006年の雇用動向調査によると、労働者全体に占める1年間の就職・転職者数の割合を示す「入職率」は、前年比1.4ポイント減の16.0%、退職や解雇者数の割合を示す「離職率」も1.3ポイント減の16.2%と、ともに大きく低下した...

男女別では、女性の転職・再就職(入職)率が2.3ポイント低下で19.5%、離職率は1.7ポイント低下の20.0%。男性は入職率が0.7ポイント低下の13.5%、離職率は1.3ポイント低下の13.3%で、2年ぶりに入職率が離職率を上回った。

就業形態別にみると、パートタイム労働者の入職率が27.7%(3.3ポイント減)、離職率も26.3%(4.0ポイント減)と大きく下落。一般労働者はそれぞれ12.6%(0.8ポイント減)と13.1%(0.7ポイント減)。

調査は、常用雇用者5人以上の全国約1万3800事業所を対象に実施し、有効回答率は77.0%だった。
(出典は西日本新聞社より)
posted by 転職1 at 10:59 | 日記
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